いぬ Feed

2022年6月11日 (土)

るうびいちゃんお迎え記念日(一周年)

あっという間に、春を迎え、初夏に入りました。

3月に種を蒔いてから苗のお世話が始まってからは、日々は飛ぶように過ぎていきます。dash

外仕事、身体を使う仕事をするようになると、文章を考える頭がお休み状態になるのでした。

頭の中で言葉になっても、疲れて寝てしまうと消えてしまう。coldsweats01

そして動く、の繰り返し。

そうこうしているうちに、一年前の今日、るうびちゃんをお迎えした日になりました。

来たばかりのときは、視線が合わず(人の目を見ない)、いつもオドオドして、大きな目をギョロギョロさせて、とにかく怯えまくっていました。sweat01

大好きなお散歩のときも、枯れ葉が転がるのが怖い、自分で蹴った小石が転がるのが怖い。

風が怖い、横を通り過ぎる車が怖い。

そのたびにチョイとパニックになるので、絶対に手綱を放してはならないと、緊張感をもって散歩に臨んでいたことを思い出します。

(もちろん、今でも気をつけていますが、緊張度が違いましたsweat01

そして、風が怖くて、風でバタつくビニールが怖い。

それなのに、ビニールハウスで過ごす時間が長いという、気の毒な環境。

非常に申し訳なく、どうにかしたいのですが、

頑丈な建造物を建てるわけにもいかず、、、

早く慣れて~と願うばかりでしたcrying

家にいても、ちょっとした物音でも、びくっと緊張。

なんて繊細な子なのだろうと驚いたものでした。

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(おうちのゲージ内のクレートで寝ているところを邪魔しないように隠し撮りしたけれども、バレて起こしてしまったときの写真。しかも、怖いので、こちらを見ないようにしている、るうびいちゃん。常に身を縮めて奥にいました。)

今では、かなり慣れてきて、お散歩中に物音がしても、それほど驚かず、驚いても立ち直りも早くなりました。

ちょっと冒険心をもつ余裕もでてきました。

大胆さもでてきました。

自信に満ち溢れた犬に近づいてきた気がして嬉しい限りです。

それでも強風のビニールハウスは今も苦手なので、風が強いときは出勤拒否することがあります。

自己主張もできるようになりました。

るうびちゃんはお留守番ができるので、そんなときはステイホーム。

時々、様子を見に帰って、気が変わって出勤する意志を表明したら一緒に出かけます。

すっかり慣れてくれたかな、と嬉しい気持ちになるとともに、これまでの一年間、随分苦労しただろうなぁ、よく耐えたなぁ、と思うのでした。

これまで犬の習性として敵意がないことを示すために相手の目を見つめない犬だったのですが、

いまでは人の習性を習得して、相手の目を見つめる犬になりました。

私の表情から、気持ちを読み取ることができるようになり、声の抑揚、言葉もいくつか理解するようになりました。

るうびいちゃんからもいろいろな表情や声で伝えてくれるようになりました。

日に日に、コミュニケーション能力が上がっていくのがわかります。

るうびいちゃんの賢さに驚くばかりです。

(ホップくんの賢さには常々驚いていましたが、るうびいちゃんも驚く程賢い!!うちの子はとんでもなく賢い!!という親ばか節炸裂smile。お許しをcoldsweats01

まだまだ、こちらが気づかないうちに苦労していることがあるとは思いますが、昔に比べたら、少しか楽になったかな、と勝手にホッとしています。

とはいえ、油断せずに、気にかけ、目をかけ、手間をかけて、大事にお付き合いしていきます。

犬に限らず、鳥、人、苗や作物、生きているものとの付き合い方は、みんな一緒だなぁ、と思うのでした。

大事にするから、大事になって、お互いに幸せになれるのかな。

るうびちゃんから、たくさんの幸せいただいています。

そうそう、るうびちゃんのお陰で、私は健康度が増しましたshine

るうびいちゃんは驚く程の健康体flair

とにかく元気flair

まるでお馬さんのように、めちゃくちゃ活動しますhorse

るうびいちゃんが満足するまでお散歩してみようと試みるも、3時間以上歩いても疲れを見せず、4日程続けたところで、こちらがヨロヨロに。

るうびいちゃんはといえば、疲れるどころか、どんどん筋肉と体力がついて、もっと歩けるように。

健康な犬の驚異的な体力を知り、長時間の散歩はあきらめて、回数で稼ぐことにしました。

(同時にホップくんがいかに身体が弱く、体力がない中で頑張っていたのかに気づきました。)

低血圧で貧血気味、すぐに立ち眩みする体質だった私。

血圧測定してくれる看護師さんにも同情されるくらいの低血圧者であったのが、

一日、3回から4回のお散歩をするようになってから、足の筋肉が発達したらしく

第二の心臓である足の血液ポンプがしっかり働くようになったのか

重力が強すぎる、重すぎると感じていた身体が軽くなりました。

歩いたほうがいいことはわかっていたのですが、一人で散歩なんて、しようと思えません。

でも、るうびちゃんのお誘いだと、「行きますか!」と行く気になるから不思議です。

お耳をパタパタさせて、ピンと立ったしっぽをフリフリ歩くるうびちゃんの背中を見ながら歩くのが楽しいのです。

動く喜びに満ち溢れていますshine

こちらも嬉しく、楽しくなってきて、さらに健康にもしてもらって、感謝感謝ですshinehappy02shine

犬と飼い主は似ている、とたまに言われますが、

犬に飼い主が似てくる、だけでなく、飼い主が犬に似てくるというのもあるな、と実感しました。

ホップくんのような、ぬいぐるみのようでとにかく可愛いワンちゃんの魅力もたまりませんが、

そして、るうびいちゃんのような、元気いっぱいでとにかく可愛いワンちゃんの魅力も知ることができました。

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(名前を呼ぶと、すぐさま飛んできてくれるようになった、るうびいちゃん。)

2022年3月 2日 (水)

るうびいちゃんをお迎えするまで3

ビーグルちゃんをお迎えする心構えは固まったshine

そして、ついにご対面の日がやってきた。heart02

ほっちゃんとのお見合いである。dogheartdog

ほっちゃんとの相性が良ければお迎え決定!

ほっちゃんはたいていのワンちゃん、特に女の子の場合は大好きである。

ほぼ、大丈夫だろう。

残念なパターンが起こるとしたら、それは

ほっちゃんが相手の子を好きになりすぎて、

しつこくしてしまって相手の子がおびえるケースである。

ほっちゃんは嫌なことはしないのだけれど、

好きすぎると、とまらなくなってしまって

悪気はないけれども、結構、しつこくなってしまうところがある。

相手の子が大人しくて優しい子だと、なおなお、好きすぎて

大人しいのを良いことに、スキスキアピールがとまらない。

そうなると、ひたすら間に入ってガードするしかないので、

このケースが一番心配であった。

お迎えされた側からすると、新しい環境になれるストレスと、

しつこい先住犬からのアピールというダブルパンチになってしまう。

それだけが心配だ。

一抹の心配はあるものの、

ワクワク、ドキドキしながら向かった。

そして、ついに、ビーグルちゃん登場!!

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おお!!flair

お!?

現れたビーグルちゃんはイメージと違った。eye

どんなイメージを持っていたのかというと、

お見合いの話を持ってきてくれた最初のビーグルBちゃんと

不安解消してくれたビーグルPちゃんのイメージで

どちらも仔犬のような、ふんわり系、どちらかというと幼い感じ、

プリプリのラブリー系のビーグルちゃんであった。

ここで登場したビーグルちゃんは、大人顔で

身体つきは手足が長くて全体に細く、筋肉質で、

身のこなしは、シューっと地面を滑るように動く、

チーターかサラブレッドのよう。

野性味が残っていそうな、強そうな、カッコイイ系であった。

素早い動き。

目で追えない。。

トロトロとした動きのホップ君になれてしまっていたらしく

動体視力が落ちていることに気づく。

それにしても、ザ、犬!

これが犬だ!という感じの、犬らしい犬。

私たちは、すっかり犬飼いになっていたと思っていたけれど、、

ホップ君は、犬、というよりも、

動物で言うならば、コアラとか、ナマケモノのようなスローな生き物的であって

どちらかというと、ぬいぐるみ寄りであって、

犬飼いでは、なかったのかもしれない、、ということに気が付いた。

とはいえ、新しい体験、犬らしい犬で大人顔のワンちゃんとの暮らしも素敵だ。

さて、ホップ君との相性はどうだろうかdogdog

ホップ君は会えて嬉しそうで、ついていこうとがんばっているup

が、ついていけていない。

ビーグルちゃんが、滑るようにスピーディーに広場を周回している中で

何週目かに、運良く、鉢合わせて、近くを通り過ぎた彼女の残り香を楽しんでいる感じ。

それでも、ワンちゃんがいることに喜んでいるheart01

ビーグルちゃんの方はどうかというと、あまり気にしていない様子。

とてもマイペースで人にも犬にも特別興味を示すでなく、クンクン活動に勤しんでいる。

忙しそうだ。

ビーグルちゃんのお世話をしてくれている皆さんにご意見をうかがうと、

「相性がいい!!」とのこと。shine

実は、ホップ君の前にもお見合いがあって、

その時は、ビーグルちゃんは相手の子に怖がられてしまったのだそう。

ホップ君が追いかけているというパターンはとてもレアで、

いつもは追いかける側で、怖がられる側なのだとか。

初めて追いかけられたのかも!とのこと。

それは、すごい!shine

ホップ君は怖がっていないし、

お互い怖がっていないし、

決して相性は悪くないじゃないかshine

ホップ君が追いかけるケースでは

しつこくしてしまうという不安があった。

でも、この子なら、ホップ君は追いつけないし、気にしていないっぽい。

そして、ホップ君に威圧的でも攻撃的でもなく、マイペース。

めちゃくちゃ仲良し、ラブラブ!ではないかもしれないけど、

それくらがちょうどいいのかもshine

ほどほど、くらいがちょうどいいshineshine

問題なさそうだshine

決まりだshine

幸せになろうね!

お迎えに来たよ!と心の中で呟きながら、

一公氏を振り返る。

あれ?

表情に力がない。catface

なんとなく、虚ろなオーラを放っている。

なんだ、どうした?

いったん、話を持ち帰り、家で聞いてみた。

彼はホップ君をお迎えして暮らす中で、犬の可愛さ、素晴らしさを初めて知った。

そうして、全ての犬が可愛い!!と語っていたし、本人もそう思っていた。

が、ザ、犬をお迎えするという現実を前にして、不安を感じたらしい。

突然、実は、犬が苦手であったことを思い出していたらしい。

子どもの頃に野良犬に追いかけられた経験から

犬に対する恐怖心があったのであった。

すっかり忘れていたことを思い出したらしい。

自信がない。。。らしい。

でも、犬らしい犬を飼ってみるということへの憧れのようなものもあるらしい。

いろいろと聞いてみたけれど、自信がない、ということであれば、

大丈夫だ、と言ってあげるだけである。

大丈夫にする、のである。

そういえば、ホップ君をお迎えするときも、

そんなようなことを言っていたような気がした。

大丈夫である。

犬という生きものの特性と彼の性格を踏まえると、

時間はかかっても、互いに愛情と信頼が育まれるのは間違いなく、

大丈夫である。

敢えて言うならば、

私がお会いしてみて、気になったことは、

思っていた以上に野性味があったこと。

狩猟犬であるビーグルちゃんの本能がどのくらいあるかわからないけれど、

うちのインコ、トカちゃん、チーちゃんを食べたい気持ちが

どうしても止められない場合。

なぜ、そんな心配をしたのかというと、

実は、とても食いしん坊のホップ君は、

初めてトカちゃんを近くで見たときに

まさかの、ゆっくりと食べてみようとしたのである。

ホップ君は、とにかく、食いしん坊なのである。

美味しいかもしれない可能性を常に求めている。

でも、とてもゆっくり、スローな動きで、そおっと食べてみようとしたのと、

トカちゃんの俊敏さ、攻撃性がはるかに上で、

一撃で鼻をガブされ、ホップ君は食べ物でないこと、危険であることを学習。

ホップ君は口が小さいし、歯もほとんどないし

動きが遅いから、阻止できるけれど、

あのビーグルちゃんは口が大きいし、歯もしっかりあるし、

俊敏だから、阻止できるかわからない。

最悪、一口パックンで終了してしまうかもしれない。

たいていの犬は鳥も家族と認識することができるから、

ビーグルちゃんも大丈夫だとは思うけれども、

本能がどこまで強いのか、未知数だ。

みんなの幸せのために、絶対に大丈夫することを決意。

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どうしてもわかってもらえなくて、あきらめてもらえないときは、

最悪のケースとして、ビーグルちゃんはお家では基本ゲージ暮らしで、

インコを食べちゃダメだよ、とキッチリ見ていられる時間だけフリー生活でいくことに。

ゲージ暮らし時間が長くなると、申し訳なく、お互い辛いので

ぜめてもの対策として、

購入するゲージはできる限り大きくゆったり過ごせるものに決めた。

いろいろな方のブログなどを参考にさせいていただいて、サイズを変えられる

リッチェルさんのワイドサークルに。

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最悪のケースを回避する物理的準備ができた。

こうして、

心の準備も万端でお迎えしたのでした。happy01heart04

2022年2月23日 (水)

るうびいちゃんをお迎えするまで2

さて、ホップ君との相性が良ければお迎えする、と方向が定まってから

本当に責任をもって飼うことができるのか、

しっかりと幸せにすることができるのか、

リアルに想像してみることに。confident

基本的には、やってみてから考える、やりながら考える派なのですがhappy02

一方で、ここぞ、というときは、

まず、石橋をたたいて、たたいて、

アチラからもコチラからも入念にたたきまくっておく派。

どんな小さなことも見逃さず、eye

最悪の状況を想定して対処法を事前に考えてから万全を期して行動したい派。

失敗でした、ということには決してならずに

どう転んでも大成功!になるように準備できることはしておけるように。

必ず幸せになるようにnoteupnote

ビーグル犬と暮らす。dog

トイプードルとは勝手が違う。

しかも、ホップ君はトイプードルの中でも、

ちょっと変わったタイプなような気がする。

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ビーグル犬は、たしか、活発。upwardright

気を付けるべきことは何だろう。

そもそも、どんな感じだったっけ?

ええっと、、、ボヤーン。。。cloudtyphooncloud

そんなことを考えていたら、

友人がビーグルを飼っているという女性がご来駅shine

ご本人も活発なワンちゃんを多頭飼いされているという。dogdog

多頭飼いのアレコレ、お友達のビーグルの様子について教えていただけました。flair

さらに、私が気にしているということで、そのお友達にもそのことをお伝えいただけると。shine

なんということでしょう。

元気な犬、ビーグル未経験者の私には、奇跡のようであり、

もう、犬の女神さまとしか思えなかったのでしたshinelovelyshine

それからも、引き続き、考える続ける私。cloud

そういえば、私の飼い主としての適性は大丈夫だろうか。

私はリードをしっかりつかんで散歩することができるのだろうか。

引きずられてしまうのではないだろうか。

そもそも、きちんと散歩できるのだろうか。cloud

と考えていたら、なんと、先日の犬の女神様のお友達で

ビーグルを飼っている女性が、ビーグルちゃん同伴でご来駅shinedogshine

先のご友人から聞いて、来てくれたのでした。

ホップ君もルンルンですnotedognote

女神様shinevirgoshineが呼んでくれた女神様shinevirgoshine

ビーグル暮らしに対して、謎だらけの私に

ビーグルの素晴らしさ、愛らしさを伝えてくれ、全力でオススメしていただきましたheart02

散歩をすることができるのかという不安も、

お連れいただいたビーグルちゃんのリードを持たせていただいてhappy01

大丈夫であることを確認することができましたshine

まさに、ビーグルの女神様shine

二人の美しい女神さまshinevirgovirgoshineが降臨され、

迷える私の雲cloudはスッキリと晴れたのでしたsun

感謝とともに、不思議なご縁と運命を感じたのでしたshinesunshine

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2022年2月14日 (月)

るうびいちゃんをお迎えするまで1

ホップ君には相方がいたらいいんじゃないか。。

とにかく寂しがりで、一人になれないホップ君。

お留守番を試してみたものの、あまりに悲しげな嗚咽にたまらず、

15分くらいで、あきらめたのでした。

どこまでもヨチヨチついてくるホップ君。

でも年齢もあり、過酷な環境で生きてきたからか、

歯も足どりも、健康状態もボロボロなうえ、体力がありません。

それでも畑作業があるので、日中は外作業しなければなりません。

寿命が縮んでしまう。。

そこで、広い外、露地作業は主に夫が担当し、

私はホップ君といっしょにできる仕事は何かを考え、

苗仕事を主に担当することにしました。

作業場所もホップ君の身体に負担が少ないような環境にしました。

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それにしても、この先、体力が落ちてくるホップ君が

なんとか、ゆっくり待っていられる方法はないだろうか、、

と考えたところ、優しい女の子のわんちゃんが

そばにいてくれたら落ち着けるのではないかと考えました。

ホップ君はわんちゃんが大好き。

会えると、ウキウキ、とっても元気になります。

男の子も好きだけれど、女の子のわんちゃんが大好き。

誰か、いないか。。。

優しくて、ホップ君がそばにいても苦しゅうない、

と受け止めてくれる大人な女の子のわんちゃんは。

と、実は、これまでにも何度かお見合いの機会を探していました。

トカちゃん、チーちゃんもふたりで楽しそうだし。

私たち人間も二人で支えあっている。

ホップ君にも、、、

ところが、なかなか、ご縁がなく、

あきらめかけていたところ、るうびいちゃんのお話をいただいたのでした。

るうびいちゃんの同期のビーグルちゃんをお迎えしたご家族が

その子を連れて、里親募集中のビーグルちゃんが他にもいると教えてくれたのでした。

ホップ君は、その子に夢中。

ウキウキ、スキスキ!と後をついて回って幸せそうです。

おお、これは、運命に違いない!と夫に相談したところ、

「オレは、ほっちゃんがいいなら、いいよ。

ほっちゃんが基準だから。」とのこと。

お見合いしてみて、相性が良ければ、お迎えしよう、と決めたのでした。

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つづく

2021年12月22日 (水)

ロス4か月、リンクする心と身体

なぜか早くに目を覚まして、布団のなかで

気づけばホップくんのことをツラツラと考えていて

ようやく文章に書き起こしできそうだなと思った朝

起きあがってから今日が4回目の月命日であることに気づきました。

時間の流れ、節目感覚は不思議なものだなぁと思いました。

(そういえば、2回目の月命日くらいまで毎日、ほぼ亡くなった午前2時くらいにムカムカして目が覚めていたことも思い出しました。

眠れないので起きあがって、ホップくんが息をひきとった場所で横になると不思議と楽になって、再び床につく日々でした。)

これまで、何度か振り返りにチャレンジしようとしたものの、

考えているうちに段々悲しくなってきて、

このまま書いたら

ぐちゃぐちゃのドロドロのジトジトした文になるな、と思ったので

文書化できずにいました。

なんとかまとまめられそうな気になるのが4か月後なのかもしれません。

備忘録として、それから、自分がロスになって、この先どうなっちゃうの?!と不安になっていたとき、ロス先輩達のお話でかなり救われたので、お役に立てるかどうかは謎ですが、私もロスの経過について綴ってみたいと思います。

さて、少し前までは

どうしたらホップくんを生かせるだろうか

取り戻すことができるだろうか、

また会えるだろうか、

あのとき、どうしたらよかったのか、

といった無限の思考実験ループにいましたが、

ようやく抜け出せたような気がします。

時間と心に備わった自然治癒力の大きさを感じました。

よく、自分にとって大切な存在をなくした人が、そのときの心境を

「自分の身体の一部を失ったようだ」と表現されているのを耳にしていましたが、

その感覚が、わかるような、わからないような、正直イマイチ、ピンときていませんでした。

でも、ホップくんを失った感覚を表現するなら、まさにそれ。

今では非常によくわかる気がします。

心と身体の不思議で、

事故などで腕を失くした人が、ないはずの腕の痛みを訴えることがあるといいます。

その痛みを癒すのに、残った腕を鏡に映して、

あたかも、失ったはずの、もう片方の腕があるように見る。

鏡像だとわかって見る状態でも、

脳は失った腕があると認知、錯覚して、ある意味騙されて、

安堵した結果、痛みが消える、のだとか。

どんなに理屈で「もう腕はないのだから痛みは感じないはずだ」と、自分を説得してみてもダメで、

理屈では明らかに間違いなのに、あるかのように目で見ることで身体が納得して痛みを手放す。

痛みから解放される。

それと似たようなことかな、と思ったのは

畑の駅(直売所)に、ホップくんのようなフワモコなお客様のわんちゃんが

やってきて姿を見せてくれると、ホップくんではないとわかっていても

なんとなく、心の穴が埋まるような、ほっとするような、癒される感覚がありました。

畑ではそうでしたが、家での喪失感は、家で見る必要があるようでした。

ホップくんはおうちで亡くなったので、

それからはうちにいると、いろいろなきっかけでホップくんのことを思い出し、回想しては最後は息絶えるシーンが浮かんで悲しくなるというループでした。

それが、

うちにホップくんのようなフワモコお座敷わんちゃんが遊びに来てくれて

元気いっぱいの姿を見せてくれたときに

一気に悲しみ一辺倒だったのが、

ああ、元気いっぱい、楽しそう、、

まるでホップくんがいるみたい、、と、

なんとも言えない安堵感のようなものに包まれて

亡くなったときの時間で止まったままだった状態から、心の時計の針が先に進んだような

不思議な感覚になりました。

本当に感謝感謝です。

それから、

自分の身体の一部とは、

どの部分だったのか、と考えてみました。

胸のあたりにドカンと穴があいたような感じ。

ハートのあたり。

ドキンドキンと鼓動する自分の心臓とホップくんのドキンドキンがリンクしていて

自分の中では、ほぼつながっていたんじゃないかと思います。

それが突然なくなってしまったので、身体的喪失感があるような。

ハートとハートがつながるって、きっと本当だと思います。

最近、るうびいちゃんともハートがリンクしてきている感じがあります。

心の動きが連動する、シンクロするような、

ともに喜んで、ともに幸せを感じて。

心臓が発する周波数、ハートビートが共鳴する感じ。

その繰り返しで段々とつながっていく感覚。

るうちゃんは、とても怖がりで、

おびえてしまうと、声をかけても伝わらない感じだったのが

「大丈夫だよ。」と声をかけてあげたり、目で伝えてみたりすると、心が浸透していっているような感じになってきました。

あ、コネクトしてきている、と感じます。

ホップくんとは、3年半の暮らしの中で、

遅くに出逢った分を取り戻すかのように

みっちり密着生活だったこともあり、

極度のさみしがりさんだったこともあり、

きっと、がっちりリンクしていて、

お互いに呼応しあっていたと思うのです。

ホップくんを失ったとき、

私は疲れがでて寝たおして、

意識がぼんやりしていました。

心身ともに力が弱まっていたのかなと思います。

私のハートの力が弱って、

それで、ホップくんも弱ってしまって、

さらに私が弱っていたので、それに気づいてあげられなくて、手遅れになってしまったのではないかと思います。

動態調査の死者数折れ線グラフでは

冬以外では8月にピークがありました。

夏の疲れが出る季節なのでしょうか。

手帖を見返すと、過去にも何度か8月に倒れた年がありました。

8月、お盆明けは要注意だったんだ~!

ちゃんと注意しておけば、、、

自分の体調管理力の弱さが悔やまれて、

飼い主として不甲斐なく、申し訳なく、大いに反省です。

ホップくんの体力を優先して仕事をしてきたつもりですが、

飼い主の体力に余裕をもつことも

飼い主のつとめと気づきました。

飼い主の体調も万全を期して仕事をしなければならないと肝に銘じ、

同じ轍を踏まぬよう、来年度は、さらなる働き方改革をするつもりです。

さて、

心と身体のつながりを感じたことがもう一つ。

ホップくんが絶命したとき、ショックのあまり、

全身に悪寒と震えが走り、ふらふらと倒れこんでしまったこと。

ドラマの家族の死を病院で聞いて倒れこむ人みたいに。

あれは、謎のおきまりのパターン、なんでかな~?と思っていましたが、

実際に起きる現象なんだと目から鱗でした。

たぶん、自分の心臓も止まりかけ状態だったなんじゃないかと思います。

リンクしているから。

それから、その現象が再現しかけだったのかも、と思ったことがありました。

るうびいちゃんのフードを買いにワンちゃんがいるペットコーナーにいくことがあります。

そこには可愛い仔犬たちがいて、つい、その中でホップくんの面影を探してしまいます。

あるとき、

たぶん、全然似てないのだろうけれど、

妙に似ている気がした子がいて、

思わず、はぁ~~っと気になってみていたら、

わんわんお食事タイムになり、

その子が待ちきれずにクンクン鳴き始めるではありませんか。

その切ないクンクン、キュンキュン声に胸がギュゥーーー!!っとなり

ブルブルッっと身震い、震えがきました。

そのあと、じわじわと苦しくなって、

帰りの車の中で、シートを倒して横たわりながら、

あ、これ、もしかして、

フラッシュバック?!トラウマ!?と身に起きた異変を感じました。

あまりないとは思いますが、

重度のショックを受けた方は、初期の震えにご注意ください(笑)

とりあえず、安静にすることが大事かも、と思いました。

いろいろ波はありながら、

今、ようやくループから抜けたと思います。

それまでは、ただただ、悲しくて、

いない現状を受け入れることなんか、到底できっこないし、

良かったこともあったな、なんて過去形にすることを認めたくもない、

という心境だったところから

やっと、

とても悲しいし、受け入れたくないけど

可愛かったし、楽しかったし、幸せだったし、という

過去形であること、思い出として心に描くことを容認できるようになりました。

それから、

苦しくて悲しい、光を見つけられなかった状況の中から、

起き上がって、また何とか光を見つけて歩いて行こうと思える自分を発見しました。

きっとこの先、たとえどんなに光が見つけられないように感じる世界になっても

きっと自分は光を見つけるべく、歩きだせるだろうと思えました。

自分の生きる力に驚きました。

とても苦しくて、どんなにもがいてみても

溺れてしまって、イヤになってしまうとき、

とりあえず、

だた、放心して、脱力して、時の流れに流されつつ、息を続けて、足がつくような浅瀬まで流されてみる、という

今まではもっていなかった術を身につけた気がします。

あんなに愛らしい命と一緒に過ごせた幸せを

お別れの辛さと共にきちんと感じるられるようになりました。

まだまだ、未経験のことがたくさんあって、

人の心のこと、まだまだわかっていない未熟者ですが

前よりちょっとは痛みのわかる血の通った人間になったかもしれないと思いました。

気のせいかもしれませんし、今だけかもしれませんが(笑)

これまで、実は、無理だった

ジメジメした後ろ向きな、

悲しさいっぱいの歌詞の曲も

味わい深く聴けるようになりました(笑)

何度、リピートして聴いたことか。

歌詞に気持ちを揺すられるのが

好きじゃなくて、

何を言っているかわからない外国語の歌、

楽器、電子音だけの曲、なんならリズムだけでもいいかな、くらいでしたが(笑)

日本語で悲しみを歌う、染み込むような歌の良さを知りました。

悲しみを浄化する力があるのかも、と思うようになりました。

ロスにも波があって、浮かんだり沈んだりすると思いますが、

4か月経ったロスは、こんな感じでした。

たぶん、人それぞれのロスとの向き合い方があると思いますが、私はこんな感じでした。

長文におつきあいいただき、ありがとうございました。

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photo by Sachiko Miuraさま

2021年9月 9日 (木)

ホップくん、お星さまに

インスタグラムやフェイスブックではお知らせしてましたが、

畑の駅長、廣田ホップくんが虹の橋をわたってお星さまになりました。

たくさんの方に温かいお声をかけていただいて、

心救われ、また、ホップくんがどれほど皆さんに愛されていたのかを感じました。

ホップくんがつないでくれたご縁や残してくれたものなどの大きさを感じるたび、

喪失感の大きさも感じている今日この頃です。

そんなあれこれについて、もう少し気持ちの整理ができたころに

ブログにも綴ろうと思っていますが、

今回は取り急ぎ、

ホップくんの最後について

直接、畑の駅にお越しいただいたお客様とはお話できているのですが

お会いできていない方にはお知らせできていなかったので

お伝えしたいと思います。

夏の疲れが出たのか、亡くなる前々日の夜から翌昼まで寝倒していたユミ。

ホップくんもユミと一緒にびっしり寝ていました。

誰かが寝ていると一緒に添い寝しながら、寝続けるホップくん。

いつも通りといえば、いつも通りでした。

様子がおかしい、と気づいたのが亡くなる前日、

寝倒していたユミが起きたお昼頃。

いつだって食欲旺盛なホップくんがお昼ご飯のときに食欲がなさそうでした。

なので、手からあげると食べて、完食でしたが、

いつもと違う、ずいぶんゆっくりとした食べ方でした。

それから、夕飯のときには、ご飯を食べず、動けなさそうな様子になり

明らかに変だ、となりました。

病院へ、、と思ったのですが、その日は土曜日。

しかも夕方。

いつもお世話になっている病院はどこも休診です。

明日の朝、連れて行こうか、、

まずは安静に。。。

そうして寝かせて、日付をこえた

午前1時半、、そのまま、息をひきとりました。

今にして思えば、

年をとったんだな、ホップくん。。

と思うようなサインは日常にありましたが、

とにかく食欲旺盛で、よぼよぼしながらも

いつも通り過ごし、今年はいつもより元気かも!?

暑い夏を乗り越えて、涼しくなってきたから、

次の峠は冬か、、

もしかしたら二十歳までいけるかも?

と思っていた矢先でした。

いまだに、会える気がしてならない、

絶賛ロス中の廣田でした。

でも、少しづつ、気持ちの整理はできてきているような気がします。

またの機会に、綴りたいと思います。

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2021年2月14日 (日)

手づくり紙芝居「ほっちゃんものがたり」

2018年、クリスマスのイベントに向けて紙芝居を作りました。

また、何かイベントがあって紙芝居することがあれば使おうかな~と思っていましたが

機会もなさそうなので、ほっちゃんお迎え3周年の2月に公開することにしましたdog

ちなみに、ほっちゃんはひろたのうえんの看板犬のホップくんの愛称です。

では、はじまり、はじまり~。

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「ほっちゃんものがたり」

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「ぼくは、かぞくと

しらないところにきた。」

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「みんな、かなしい感じで でていって、

ぼくは、ひとりぼっちになった。」

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「くらくて、さむくて、

とってもさみしかった。

ぼくは、そこに何日もいた。」

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「ときどき、だれかが、ぼくにあいにやってきた。

その日、やってきたひとに、

ぼくは ついていきたいとおもった。」

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「でも、

その人もいってしまった。」

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「もどってきて!

そのとき、ぼくは、

ここへきてから、はじめて

勇気をだして

声をだしたんだ。」

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「しばらくして、

その人が戻ってきてくれた。

ぼくはうれしかった。

きもちが つたわったのかな!」

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「そして、

ぼくは、かぞくになった。」

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「目のまわりの毛を切ってもらった。

とってもよく見えるよ!」

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「からだをあらって、

毛玉も とってもらったよ。

とってもすっきりして、いいきもち!

うごきやすくなったよ。」

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「毛がみじかくなって、

さむいとこまるからって

ふくをきせてもらった。

ぼくは なんでも似合うみたい!」

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「それから、

おいしい やさいが たべほうだい。

ぼくは畑の看板犬なんだ。」

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「犬のともだちも 

たくさんあそびに来てくれるよ。

たのしいな!」

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「子どもたちも きてくれるんだ。

なかよくしてくれて うれしいよ!」

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「いっぱい あそんだあとは、

畑で おひるね、きもちがいいよ!」

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「さむいよるは

ストーブのまえが ぼくの おきにいり。

あたたかくって いいきもち。」

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「ぼくは ホップ、 畑の駅の駅長だよ!

ほっちゃんとも よばれているよ。」

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「広い畑は ぼくの世界。

今日もみんなに会えるの

楽しみに まってるよ!」

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最後まで

お付き合いいただき、

ありがとうございましたー!

ちゃんちゃん。

後書き

傷ついたものは、癒される。

助けが必要なものは、すくわれる。

ということが伝わったらいいな、と思いながらつくりました。

というのは、

シュタイナー教育講座(幼児編)を受講したときに

講師のO先生から、幼児期に、大切なこと、というお話をお聞きして

心に残っていたからでした。

子どもの頃に、そういった世界に満たされることで

大人になっても、乗り越えていく力、理想の世界を創る力が育つ。

というようなことだったと思います。

私もそう信じていたいと思いますし、

少しでもそんな世界を創っていきたいと思っています。

保健所にて里親募集中だったホップくん。

ホップくんとの面会が終了して扉が閉まった後。

扉の向こうから、「フゥウーン。」と、小さな声が聞こえてきました。

「今、声を出しましたよね。」

保健所の方と顔を見合わせました。

「初めて、声を聞きました。」と、保健所の方も驚いていました。

(ホップくんは今でも声を出すことはほとんどないのにeye

すぐに連れて帰りたかったのですが、

私たちは2番目の里親希望者でした。

順番待ちで最初の方が断った場合に

ご連絡いただいて、お迎えできるという状態だったのでした。

ホップくんが声を出したシーンを入れたのは、

実際にあったから、というのもありますが、

勇気を出して声を出す、

願いを伝えることの大切さも

伝わったら、との想いがありました。

ホップくんが来てくれたおかげで、毎日ほっこり、にっこりしながら過ごしています。

たくさんの癒しや笑いをもたらしてくれて、感謝感謝なのです。

こんなに可愛いホップくんを手放さなければならないのは

よほどの事情だったのではないかと想像します。

前の飼い主の方も、保健所に託す前に、

新しい家族を探されていたけれども見つけられなかったようだ、

そして、とても悲しそうだったと伺いました。

お迎えしたからには最後まで飼う覚悟と責任をもって、というのはもっともで

まったくそのその通り、と思うのですが、

どうしても思い道理にならない、様々なことおきてしまうこともあるのだろうと思います。

12歳までホップくんの命を守っていただいた前の飼い主さんにも感謝しています。

(↓2018年のイベントで初披露したときの様子)

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2020年7月 3日 (金)

ラジオを卒業して本業に集中

またまた、だいぶ時が経っていますが、

3月いっぱいでラジオ番組を終了してました。

マスメディアでは、一方的に受信してばかりになりがちだけれども、だからこそ、主体的に発信する個人が大事なんじゃないかな、

コミュニティラジオって、大事!と思って始めたラジオ活動。

楽しく番組を持たせていただいて、かれこれ、5年間。

毎回、何日も前から、どんな回にしようかな~、と頭がいっぱいでした。

なんとか無事に放送を終了した後の、やりきった感。

ゲストさんと一緒にラジオ作りの時間を過ごさせていただける幸せ。

使うエネルギーはいっぱいだけれども、満足感もいっぱい。

そんなラジオを卒業したのは、5年もやると、ラジオに関心が増してきて、いろいろ知るうちに、自分のできていなさが気になってきて、やるなら、もっとちゃんとしたいな~、となってきました。

お世話になっているプロデューサーから「ボランタリーなんだし、本業もあるんだから、ながらで続けたらいいんだよ~。」と言っていただいて、ありがたいな~と思いつつ、

本業もちょうど5年目で、できていなさが気になってきて、もっとちゃんとしたいな~となってきて、

どっちも集中したいけど、まずは本業!とラジオを卒業しました。

で、今。

ひたすら作物達と向き合って、集中してまーす。

集中するって、楽しい!

今年は苗の販売も本格化させたので、ひたすら苗の「鉢あげ」をしています。

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マシーンのようになっているようでいて、苗、一つ一つ、当たり前だけれど、違うので、

一つ一つの苗と心の中で対話しながらお世話してます。

そのせいか、なんだか植物っぽくなってきて、文字を使ってのコミュニケーションが、難しく感じるようになってきました。

苗はお世話をすると、とてもわかりやすく反応してくれるので可愛いくってしかたがないし、楽しくってしかたがないです。

日々、立派に、輝きをます苗ちゃん達。

まだまだ、たくさん販売中で~す。

ご来店いただいたお客様からは

「こんなにハーブ苗があるの、初めて見ました!!」

「たくさんハーブ苗があって感激!!」

と言っていただいて、嬉しいのでした。

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と、今気づいたのですが、集中しまくった結果が出ていたってことなんですね。

6月でやめるのが一般的みたいですが、廣田農園は7月に入っても、まだまだ販売しまーす。

「枯れちゃってスペースが空いちゃった!」なんてときにも、元気に育っている苗があるので、ぜひ、お迎えくださいね!

ただいま販売中

<苗>

<ハーブ>

ナスタチウム・ボリジ・ホーリーバジル・タイバジル・スイートバジル・ダークオパールバジル・タイム・セージ・レモンバーム・カモミール・フェンネル・デイル・コリアンダー・ペパーミント・サラダバーネット・パセリ・イタリアンパセリ

<野菜>

おかのり・ストリードーロ・空心菜・モロヘイヤ・小玉スイカ・メロン・ズッキーニ・なす・ピーマン・フルーツほおずき(大粒、小粒)・トマト(大玉、ミニトマト、イエローミニ、鉢植えミニトマト(2種))・ケール6種(ポルトガル、ベネシティズ、レッドロシアン、レッドカーリー、ハルブホーヘル、青汁用)

<花>

貝細工・千日紅・マリーゴールド・メランポディウム・ひまわり・ミニひまわり・カーネーション・デージー・アリッサム

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2020年2月 2日 (日)

ホップくんの初トリミング

2020年2月1日、 ホップくんの可愛さが爆発bombshine ついにトリミングしていただきました。 ↓可愛くなった写真がこちら!

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連れて来たばかりの2年前とは、本当に見違えましたshine こんなに可愛くなってlovely あれは2018年の2月。 帯広の保健所からお迎えしたホップくん。 初めて面会したときは、手足を満足に動かせないくらいの毛玉だらけの毛むくじゃらさんで、 体にいろんなものがこびりついて、それはそれは、もの凄いにおいを放っていました。 (洗う前の写真は撮ってなかった。。。) すぐに洗わないと! きみはどんな形をしているの?と思いながら洗って~、

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(お迎えして初めてのシャンプー 2018年2月) からの、ブロー&目元、口元カット。

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それでも、やっぱりわかりません。 毛玉をカットしながら長さをそろえていったら、、

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鹿になっちゃった!! でもかかわいいよ!

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これまで体の動きを拘束していた毛玉がとれて、初めて気持ちよさそうに伸びをしたときは まるで、クララが立った!!ように、「ほっちゃんが、のびをしたよ!!」と感動しました。

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ようやくホップ君の形がわかってきて ママカットも慣れてきて、落ち着いたのがこのスタイル。 寒がりなので、できるだけ伸ばしつつ、邪魔なのだけとって 素人ができるだけかわいく。

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これはこれで、ちょいワイルドなキュンキュンする可愛さだったのですが、 プロのトリマーさんにやってもらったら、どんなホップ君になるんだろう。 一度はみてみたいな、と思っていました。 でも、とってもさみしがりで、おとなしくて、弱々しくて、 シニア犬でとっても疲れやすいホップ君。 無理させてしまうんじゃないかと心配で、お預かりでのトリミングには出せないな、と思っていました。 そうしたら、とっても素敵なお洋服のデザイナーで製作もされている Sjunde himlen.(ヒューデヒムレン)のTomomi Onoderaさんの妹さんのエミさんが出張トリミングを始められたとかheart02 お話を伺っていて、お願いしたいなheart04と思いました。 やさしくて、気持ちをくんでくれて、 無理をさせてまで完璧な可愛さに達するよりも 負担をかけないでできる範囲の可愛さにしてもらえる。 カットしている間もそばにいさせてもらえる。 本当にありがたいサービスだなぁと思いました。 当日はモデル犬ということで、お姉さんのTomomiさんもカメラマンとして同行。 おしゃべりに花が咲いて、とっても楽しかったのでした。 それから、うちの子のちょっと気になるこんなところも、たくさんのわんこを見てきたエミさんにいろいろお聞きしてちょっとしたお悩み?質問?もさせていただいて、たくさん解決shineshine(たとえば、おしりの形のこととか、毛穴のこととかsmile) そして、みんなで、どんどん可愛くなるホップ君を見守りつつ、エミさんのプロフェッショナルな仕事に感動するというスペクタクルshine とても楽しく素敵な時間をいただきましたheart02 そして、感動の仕上がり!!

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カワイイーー!! もう、可愛すぎて、可愛いことに心を奪われることしかできませんheart04 エミさんによると急ぎすぎて20点のカットなのだそうですが、 100点満点を超えて超満点ですfull プロの方だからこそ、きっと気になる部分が見えるのかもしれません。 それでも、ほっちゃんの体力、疲れ具合を察して、短時間重視で急いでくれたのだと思います。 おかげさまで、無理はできないシニア犬のホップくんですが、翌日の今日も疲れなく元気いっぱいです。 感謝ですーーheart02 可愛いですーーheart04 2020年のスタートから初トリミングで可愛すぎる事件がおきたのでした。 エミさんの出張トリミングWith dogさん めちゃ、おススメです。

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芽室在住のエミさん。 本当にありがとうございます~!! 芽室町にある、こちらも超おすすめのわんちゃん同伴オッケーのカフェ、 カフェボタンさんにエミさんのチラシがあります。 エミさんもブログで書いてくれましたhappy01 こちらhttps://ameblo.jp/1030emy/entry-12572519347.html/

2019年12月24日 (火)

2回目のビールイベント無事に終了できました!

昨年に続き、今年でカスケードホップの収穫は2度目。

今年収穫したホップで、またまた、帯広のビール醸造家 十河さんにビールを造っていただきました。

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早めにできたので、お披露目会も早めにやろうというとこで、年内に開催。

前回が3月22日だったので、ほぼ9ヶ月後の

12月21日、22日に開催しました。

会場は今回も、芽室のまちなかにある書店、

「珠玖ライオン堂」さん。

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初回の3月は予想以上にお客さまが来てくださいました。

超満員で行列ができてしまったり、席が足りないなどの反省点があったので、今回は二日間に分けたり、セルフサーブ形式にしたりしました。

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それから、珠玖さんのご提案で1階にも席をつくっていただきました。

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そして、ギターの生演奏も。

ジプシーギターの元さん、ゆりえちゃん、そして、一日目はベースの水野さんも参加。

ビールにピッタリな音色で会場を盛り上げていただきました!

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それから、

めむろプラニングさんにフードブースを出店していただきました。

鶏の唐揚げ、サガリ串、芽室ケンボロー串、もつ煮込み。

ビールにピッタリなおつまみが大人気でした!

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廣田農園ではビールの他に、

カスケードホップを練り込んだホップクッキーを新発売!

芽室銘菓 お菓子のまさおかさんに製造していただいたものです。

限定50枚でしたが、

おかげさまで、完売しました!

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それから、追いホップ

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ビールに入れて、カスケードホップの香りをお楽しみいただきました。

こちらはまだ在庫があるので、芽室郵便局にて販売中です。

(ここまで 記 ユミ)

【最後に代表より】

ご協力いただいた関係者の皆様、

お越しいただいたビールを愛する皆様、

本当にありがとう御座いました。

大好きなビールを通じて、地域や人と人の繋がりを持てる場をつくりたいと言う思いが
小さいながらも前回より広がったような気がしましす。
そして、至らない点が多々ある中、あたたかい目で見守って下さった関係者の皆様、お越しいただいたビールを愛する皆様、今回も新しい発見や気付き、助言等大変感謝いたします。


これを糧に今後の成長にさせていただきます。
本当にありがとうございました!!

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【最後の最後に看板犬ホップより】

みんな、ありがとうね!

また会おうね!

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2019年12月18日 (水)

2019年産カスケードホップのビールイベント


廣田農園の2019年産ホップを使った地ビールを

またまたビール醸造家の十河文英さんに

作っていただきました!

みなさんで楽しみましょう!

12月21日と22日の2日間です。

21日は16時半から20時半、

22日は11月から16時までです。

会場は今回も芽室まちなかの書店、

珠玖ライオン堂さん。

珠玖さんと廣田のまちなかを盛り上げたい!

という想いと、

十河さんと廣田の地域の食材で地域を盛り上げたい!という想いと、

いろいろな想いが形になり、今回が2回目。

リビングカフェEngawaも第2会場となっています。

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今回はめむろプラニングさんに

フードブースを出店していただきます。

メニューは

鶏の唐揚げ、もつ煮込み、

牛サガリ串、芽室産ケンボロー豚串!

ビールと美味しいものを楽しみましょう!

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そして、今回も

ジプシーギターの杉原元さんと奥山ゆりえさん

による生演奏もしていただきます!

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ビールと美味しいフードと音楽と。

ビールを飲む方はJR駅から徒歩3分の会場ですので、公共交通機関でお越しくださいね。

ドライバーの方はペットボトルでのお持ち帰りもできますのでご利用ください。

(記 ユミ)

2018年7月 7日 (土)

日々進化する畑の駅(デッキ拡張)

小さな農家の小さな直売所ですが

わざわざお越しいただいたみなさまに

少しでも来て良かったな!と思っていただきたい。

行ってみたら楽しかったよ!と思える直売所を目指し

日々、小さな進化を続けています。

まずはデッキの拡張~!

広いウッドデッキの上で椅子に座って

外の風を感じられたら良いなぁ。

ということで、広げました!

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畑の駅、7月から平日も営業中

7月に入りましたが、梅雨明けはまだのようです。

あれ?北海道にも梅雨ってあったっけ?!

と思うこの頃です(*^^*)

さて、廣田農園の直売所、畑の駅は

2018年5月12日から土日のみ営業していましたが、

7月からは地味に、

平日も営業開始していました‼

お休みは月木です。

ちょうど平日営業初日から農村ファームステイの

生徒さんがいてくれてにぎやかにスタートしました。

みんな優しくしてくれて、

ホップ駅長もウキウキでした。

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※畑の駅のカーポート(外の水場)にて

にんにくの調整作業中のみんなと駅長

2018年6月14日 (木)

看板犬、「ほっちゃん」こと、ホップくん

廣田農園の看板犬、ほっちゃんをご紹介します。

本名は廣田ホップ。

2018年2月にお迎えしました。

そのときで12才。誕生日がわからないので、2月がきたら、13才です(^o^)

とっても穏やかな癒し系です。

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癒しパワーが凄いです(^o^)

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そして、ふわもこの見た目とは裏腹に寒がりです。

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ときには農業も手伝います。

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そして、誰とでも仲良くできます。

むしろ、ワンちゃん大好きです。

よって、畑の駅はワンちゃんと行ける直売所となっております。

ぜひぜひ、人はもちろん、ワンちゃんもご来店くださいませ!

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