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hirotanoen

農薬や化学肥料を使わない(Bio )、 自然共生型農業を営んでいます。 震災を機に農業を志し、 2016年から夫婦二人で営農を開始。 看板犬のホップくん(ダップー)、 ゆるキャラのぴよ太くん(すずめ)もいます。 ケール、空芯菜、トマト、スイカ、いちご、にんじん、にんにく、大根、じゃがいも、とうもろこし、粟穂など。 小さな畑で人や小動物向けに少しずつ、たくさんの種類を栽培しています。 春から秋は畑の直売所「畑の駅」も営業しています。

2020年1月 3日 (金)

もちきび、BASEでも買えます。→一旦完売しました!準備できしだい、お知らせします!粟穂はあります。

ご用意した分は、一旦、完売しました!

また、準備できましたら、お知らせします!


大型の鳥さんや、ハムスターなどのげっ歯類のみなさんに向けた新商品をアップしました。





大型の鳥さんがゆっくりと確実に、


固いもちきびを破壊していく様子は圧巻。


鳥さんの底力とかっこよさを感じました。



ハムスターさんが一生懸命に


芯から一粒一粒はずして


ほお袋にツメツメする姿には


ホッコリします。



可愛いあのこのワイルドな一面に


ドキドキ、キュンキュン。


廣田農園のネットショップ


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こちらのもちきびは、在来種の白もちとうもろこし。


昔ながらの品種なので、優しい甘味が特徴です。



今のスタンダードはスーパースイート種でめちゃめちゃ糖分が高くて、人間には良いと思いますが、小動物のみなさんには甘すぎるかもしれません。



また、昔ながらの品種だから、昔ながらの環境、無農薬無化学肥料でも育ってくれました。





人間サイズだと、いっぺんに多すぎると思い、小さなサイズでそろえてみました。




もちきびは太さがあるので、全国一律価額の


クリックポストに入らず、宅配便になってしまいました。



一番小さな60サイズに入れると、ちょうど一キロ分でした。


ちなみに、鳥さん、げっ歯類のみなさんが
お気に召さなかった場合は、飼い主のみなさまが
バラバラにして、御飯と炊いて、もちきび御飯で、
または、油をひいたプライパンで煎ってはぜたら塩をふって、
ポリポリ美味しくお召し上がりいただけます。


よろしければ、チェックしてみてください。


2020年1月 2日 (木)

Facebookページを新規に立ち上げました!

年末にやらかしました。。

農園スタートの2016年から、

コツコツと投稿を重ね、

600人以上の皆様にいいね、していただいて

あたたまってきていた廣田農園のFacebookページ。

ネットショップのBASE を立ち上げ、

Facebookページとリンクしようかな~と

いじっていましたところ、

どうやら、うっかり、夫と私と、

二人そろって管理者から外してしまったのです。

こうなると、誰も管理者がいない。

どうにもこうにも、どうしようもないんですね。。

そうなったら、やってしまったことはしかたがない。

心機一転、年も明けたし、新しく立ち上げよう!

前のページも見るだけなら、見られるしね!

ということで、

新しく「十勝めむろの廣田農園」として、

ページを立ち上げました。

「廣田農園」は2016年から2019年。

「十勝めむろの廣田農園」は2020年から、

ということで、

どうぞよろしくお願いいたします~🙇

もう、、前々職はSEとか、本当に恥ずかしくて言えませんね、、。(*´∀`)

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(記 トホホなユミ)

2019年12月29日 (日)

BASEに廣田農園ショップ開設しました!

  1. あわ穂を発売したのを機に、BASE に、

廣田農園のネットショップを開設しました。

手数料がそこそこ、かかってしまうので、

直接的お問い合わせからお買い上げいただくより

高くなってしまいますがcoldsweats01

それよりポチッと、お好きなタイミングで

お求めいただきたい方は、

こちらをご利用くださいませ(^o^)

ちなみに、発送の差額は400円です。

店舗(畑の駅または芽室郵便局)で直接購入の場合は差額、700円です。

使い方がイマイチ、わかっていないので

やけに、スッキリしちゃってますが、

少しずつ、充実させていきたいと思います。

よろしくお願いいたします!

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2019年12月24日 (火)

2回目のビールイベント無事に終了できました!

昨年に続き、今年でカスケードホップの収穫は2度目。

今年収穫したホップで、またまた、帯広のビール醸造家 十河さんにビールを造っていただきました。

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早めにできたので、お披露目会も早めにやろうというとこで、年内に開催。

前回が3月22日だったので、ほぼ9ヶ月後の

12月21日、22日に開催しました。

会場は今回も、芽室のまちなかにある書店、

「珠玖ライオン堂」さん。

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初回の3月は予想以上にお客さまが来てくださいました。

超満員で行列ができてしまったり、席が足りないなどの反省点があったので、今回は二日間に分けたり、セルフサーブ形式にしたりしました。

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それから、珠玖さんのご提案で1階にも席をつくっていただきました。

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そして、ギターの生演奏も。

ジプシーギターの元さん、ゆりえちゃん、そして、一日目はベースの水野さんも参加。

ビールにピッタリな音色で会場を盛り上げていただきました!

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それから、

めむろプラニングさんにフードブースを出店していただきました。

鶏の唐揚げ、サガリ串、芽室ケンボロー串、もつ煮込み。

ビールにピッタリなおつまみが大人気でした!

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廣田農園ではビールの他に、

カスケードホップを練り込んだホップクッキーを新発売!

芽室銘菓 お菓子のまさおかさんに製造していただいたものです。

限定50枚でしたが、

おかげさまで、完売しました!

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それから、追いホップ

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ビールに入れて、カスケードホップの香りをお楽しみいただきました。

こちらはまだ在庫があるので、芽室郵便局にて販売中です。

(ここまで 記 ユミ)

【最後に代表より】

ご協力いただいた関係者の皆様、

お越しいただいたビールを愛する皆様、

本当にありがとう御座いました。

大好きなビールを通じて、地域や人と人の繋がりを持てる場をつくりたいと言う思いが
小さいながらも前回より広がったような気がしましす。
そして、至らない点が多々ある中、あたたかい目で見守って下さった関係者の皆様、お越しいただいたビールを愛する皆様、今回も新しい発見や気付き、助言等大変感謝いたします。


これを糧に今後の成長にさせていただきます。
本当にありがとうございました!!

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【最後の最後に看板犬ホップより】

みんな、ありがとうね!

また会おうね!

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2019年12月23日 (月)

講演会「畑の虫さんと一緒に野菜育て」のこと

2019年12月1日、

帯広の森はぐくーむにて「畑の虫さんと一緒に野菜育て」というタイトルで講演させていただきました。

主催は日本野鳥の会 十勝支部さん。

廣田農園のゆるキャラがすずめのぴよ太くんなのですが、すずめは野鳥なんですよね!

野鳥を全面に押し出して、野鳥にも安心な環境づくり、自然共生型農業をしている廣田農園。

そんなご縁から野鳥の会十勝支部の尾崎さんにお声をかけていただきました。

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無農薬でどうやって虫とかかわって野菜を育ててきたのか、というところをメインにお伝えしました。

簡単にいうと、虫の多様性を維持するような環境をつくるということです。

アブラムシやヨトウムシといった、野菜が大好物で生命力、繁殖力の強い虫さんばかりにかたよった畑だと、厳しいので、、

そのアブラムシさんやヨトウムシさんが大好物!な虫さんが定住してくれる環境をつくるということです。

そういった肉食系の虫さんは一生涯、アブラムシやイモムシだけを食べ続けるのではなく、

大人になったら花の蜜も必要としたり、主食とする虫もいるのでした。

そこで、成虫になってからの食事に困らないように虫さん好みの小さなお花を咲かせ続ける。

具体的には、畑の中に耕さないゾーン、草むらをつくり、住み着いてもらう。

あと、お水を飲める場所をつくる(←これはこれから)。

安心して暮らせたり、越冬したりできる隠れ家、住みかとなる耕さない草むらを畑につくること。

この虫の力を生かすという方法は、2016年に北農研の池田先生が主催されたシンポジウムにて、聞いた宮崎大学の大野先生のお話から実践してみたものです。

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そして、講演会ではゲストとして豪華なお二人も講演してくださいました。

元帯広畜産大学教授の紺野泰夫さん。

植物の研究をされていて、十勝植物の会でも活動をされています。

環境保護政策の進んでいる欧州の制度についての翻訳もされていて、大変お詳しい方です。

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海外での農業における自然保護政策についてお話いただきました。

自然を保護型の農家に対して政府から直接的な補助がでるのだそうです。

それから、もう一人のゲストが

帯広百年記念館の学芸員の伊藤彩子さん。

実は私、就農する前から虫の大切さを伝えたい!!と思ってました。

人から忌避されがちな虫。

映画や漫画などの恐怖シーン等で使われがちな虫。

知らず知らずに人間へのネガティブなイメージを人間によってされてきたように感じてきたからです。

虫は人間の言葉を話さないので、人間へのフォローは人間の誰かがしないと!と思っていました。

そんなときに、伊藤さんの虫のお話を聞く機会があり、激しく共感して、いつかご一緒したいな、と思っていたのでした。

快くお引き受けいただき、畑にも来てくださいました。

講演会では、そのときの感想と、生物多様性によってバランスを保たれているアフリカのジャングルとの共通点、アブラムシの生態などのお話をしていただきました。

最後に、紺野さん、伊藤さん、尾崎さんと私でトークセッション。

その中で、会場にお越しいただいていた北農研の池田さんからも有機農業について、コメントをいただきました。

会場のお客さまからもご質問いただき、私にとっても、学ぶところがたくさんある、楽しい時間でした。

ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、

本当にありがとうございました!

(記 ユミ)

2019年12月20日 (金)

カスケードホップのクッキー発売!

12月21日、22日は廣田農園のビールイベント第2回目!!

今回は新たに、カスケードホップ入りクッキーを販売します!

限定50枚。

芽室銘菓 お菓子のまさおかさんに製造していただきました。ありがとうございます!!

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芽室産小麦粉を使い、カスケードホップを

ビール好きの代表が納得いくまで練り込んでいただきました。

はっきりいって、苦い!です。

ですが、しっかりと香るカスケードホップの柑橘系の香りと、クッキーの甘味ともに感じる苦味は、なぜだか美味しいのです。

なぜでしょう。

IPA 中毒の皆様には納得していただけること間違いなし!(笑)と思います。

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クッキーは健康おたくのユミのこだわりで

無添加、ホップのスタンプは炭スタンプパウダーと黒糖で押していただいています。

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ビール、ホップが好きな大切な方へのプレゼントにもどうぞ!!

あ、ホップは女性のためのハーブとも言われていルので、女性にも良いかもしれません。

お子様、ホップの苦味が苦手な方も安心、

安定の美味しさ、ぴよ太くんクッキーも販売します。

ちなみに、お菓子のまさおかさんの店舗は

芽室駅を出てすぐ、そば。

フクハラさんの向かいにあります。

たくさんの素敵なお菓子の中から

選んでお土産を買って帰るのも楽しいですね。

(記 ユミ)

2019年12月19日 (木)

2019年産 完熟あわ穂、販売開始しました!

11月に収穫した「あわ穂」。

ようやく、販売準備完了して、発売開始しました!

北海道、十勝めむろの廣田農園産

無農薬、無化学肥料、手収穫のあわ穂。

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芽室郵便局の廣田農園ブースに並んでいます。

一パック、100g 入り800円です。

2パック、200gまでなら、

箱代含めて全国一律、送料300円のお手頃価格で発送できす。

(粟穂200gと送料合わせて税込1900円)

それ以上でも発送できますが、

地域、箱のサイズによって送料が変わります。

お申し込みは、

下記のいずれかでご連絡くださいませ!

(電話 → 0155の29の2819 または、

メール → hirotanoenアットマークhi3.enjoy.ne.jp

または、FacebookやInstagramのメッセージ)

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(記 ユミ)

2019年12月18日 (水)

2019年産カスケードホップのビールイベント


廣田農園の2019年産ホップを使った地ビールを

またまたビール醸造家の十河文英さんに

作っていただきました!

みなさんで楽しみましょう!

12月21日と22日の2日間です。

21日は16時半から20時半、

22日は11月から16時までです。

会場は今回も芽室まちなかの書店、

珠玖ライオン堂さん。

珠玖さんと廣田のまちなかを盛り上げたい!

という想いと、

十河さんと廣田の地域の食材で地域を盛り上げたい!という想いと、

いろいろな想いが形になり、今回が2回目。

リビングカフェEngawaも第2会場となっています。

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今回はめむろプラニングさんに

フードブースを出店していただきます。

メニューは

鶏の唐揚げ、もつ煮込み、

牛サガリ串、芽室産ケンボロー豚串!

ビールと美味しいものを楽しみましょう!

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そして、今回も

ジプシーギターの杉原元さんと奥山ゆりえさん

による生演奏もしていただきます!

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ビールと美味しいフードと音楽と。

ビールを飲む方はJR駅から徒歩3分の会場ですので、公共交通機関でお越しくださいね。

ドライバーの方はペットボトルでのお持ち帰りもできますのでご利用ください。

(記 ユミ)

2019年4月18日 (木)

十勝の畑ではトラクターが入りはじめました。

先週から畑の土も乾いてきて

遥か隣の畑では春ぼりの長芋の収穫

準備でトラクターが動きはじめました。

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冬の降雪量が極めて少なく土壌凍結深度が深く

長芋の凍結被害などが心配されてましたが

若干の凍結被害はあったそうですが

そんなに深刻な被害はなかったようです。

よかった〜

さて、廣田農園では順調に菜っ葉類が元気に

育っております。

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種まきから一度も水を与えておりません(笑)

なぜなら廣田農園は水源が無いからです(笑)

電気は発電機っす

電気とうそうかな〜

と、いうことでベビーリーフで

収穫して食べてみましたよ

僕の18番のペペロンチーノに

ワサッとのせてみました

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廣田農園のにんにくと唐辛子を使用した

ペペロンチーノに

山東菜、3種の小松菜ワサッとのせです

山東菜は癖がなくいくらでも食べられます

小松菜はアブラナ科特有の辛味がきいて

美味しい!!柔らか〜


もう直売所オープンしないと!!

2019年4月 5日 (金)

新年度が始まりました!!

新元号も発表され

なぜかワクワクしてますが

農園自体には特に影響はなく

淡々とジワリジワリ作業は進んでおります。

突然ですが

新規参入の農園なので

色々な設備、道具がありません

廃材や今ある物を利用して

なるべくお金をかけないで

自分たちで手作りです。

野菜調整所兼休憩所をつくったり

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野菜直売所の床を水平にして

コンパネを敷く準備をしたり

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苗の移植ポットにスピーディーに

土を入れる道具などを

つくっていますよ〜

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まだまだ野菜直売所の棚、木箱の制作や

ハウスの建設などなど・・・

皆さん、ご一緒に〜

せーの!モリ!!モリ!!

ありがとう御座いました!!

頑張ります!!

で、

4月3日の朝には雪が積もりましたが

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ビニールハウスの葉物野菜達は

着実に成長してます。

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GWには収穫できますように!!